ペイント(Win附属)で説明画像作成:Aさん(パキスタン出身中学生)の学習支援(3)

長らく、ペイント(ウィンドウズ附属)を愛用しています。

我流ですが、手軽に作れる!と脳内に刷り込まれている(笑)ので、
他のソフトを触ったことがありません。
たぶん、フォトショップとか、
イラストレーターとか見たら卒倒してしまうんじゃないか、と。

もう、ホントにペイントが好きすぎて、
ウルドゥー語の指さし会話資料も、すべてこれだけで作ったくらいです。

URDU : ウルドゥー語
https://ktc-johnny.com/urdu-index

うーん、なんでしょう、
パッチワークのように、画像を切り貼りする作業が、めちゃめちゃ好きで、
気持ちいいツボにはまる感じで、時間を忘れ没頭していられるんです。

Aさんとのスカイプ学習でも、
あとでAさんが、復習や独習に使ってもらうことができればなぁと期待しつつ、
ペイントで説明画像を作成しています。

先日の学習内容は、Aさんの住所を読む・意味を理解することでした。

(Aさんの実住所とは異なります)

〒(郵便番号)の読み方と意味、
都・道・府・県の4種類、47都道府県。
丁目(ウルドゥー語だどガリーナンバル(通り)あたりかな)、
番・号(ウルドゥー語ならマカーンナンバル(家番地)の区分、

2丁目3番4号 が
2丁目3-4 とか 2-3-4 とかに書き換えられること。

それと、読み方を何回か練習したら、
あっという間に30分40分と経っちゃいます。

ちょうどそれくらいの内容量がいい感じ。
楽しく学習できた、っぽい空気感で終わることができます。

チャットボックスで説明などをしていたら、
Aさんがグッドボタンを返してくれました。
そうした反応を見せてくれることがうれしいです。

もともと、家庭学習をする習慣がない子でした。
なので、このスカイプ学習続くかな、と思ったりしましたが、
この10日間、コンスタントに続いていてうれしいです。

こうした学習の習慣作りは、Aさんにとっていいことだと思いますし、
私にとっては、
ウルドゥー語会話と、日本語指導、
その両方の練習の場になってありがたかったりします。

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